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幼児の入院は大部屋か個室どっちがいい?それぞれのメリット・デメリット

小児科病棟の個室のイメージ 暮らし
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どーも!いも子です!
前回いも子ジュニアがマイコプラズマ肺炎にかかり、入院した経緯を記事にさせていただきました!入院時に大部屋から有料の個室に移動した我が家。

大部屋から個室に移動して本当に良かったです!

途中から個室に移動した理由や大部屋と個室それぞれのメリット・デメリットを書きたいと思います。

入院の経緯や治療内容の記事はこちら↓

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小児科病棟の大部屋の様子とメリット・デメリット

入院当初から個室に入るかどうかずっと葛藤していました。

病院側からもめっちゃ聞かれます。

入院が夜中でもう子どもも寝ていたので、とりあえず保留。

初めは子どもの希望で大部屋を利用

いも子もジュニアもこれまで出産時以外入院をしたことがありませんでした。

大人ならまだしも、初めての小児科病棟で付き添い入院。

右も左もわかりません。

初めは大部屋でも1人の利用だったため、周りを気にすることなく過ごすことができたため、気楽でした。

しかし、静かすぎてジュニアはあまり落ち着かない様子。

おともだちと一緒がいい

発達障害の夫:ハピネスがまたトラブルを巻き起こし、(また書きますね)大部屋を移動。

相部屋の子が一人いました。

会話は筒抜け!同室の人に左右される大部屋の様子

大部屋はカーテンで仕切られているため、会話や音は筒抜けです。

最初にいた相部屋の子はジュニアよりも年上で、よくおしゃべりする子でした。

とても頑張り屋さんで、ジュニアも触発されてご飯をたくさん食べたり、聞こえてくる会話に反応したりしていました。

ただ、食事制限があったようで、知らずにジュニアに持ってきたおやつの会話が相手に聞こえてしまい、悲しい思いをさせてしまいました。

そのあとは気をつけるようにしました。

付き添いの方が困っている様子が聞こえてきて、力になれそうだったので、声をかけるととても喜んでくださり、私も気分転換になりました。

ジュニアの咳がひどく、色々気を遣う場面もありました。

共同部分の手洗い場も様子を伺いながら利用したり。。。

反対に聞こえてるという意識があると、いつもはジュニアを叱っているようなことも、優しく伝えれたのはよかったと思います。

これなら最後まで大部屋でも良さそうだな

小児科病棟にはいろんな子が。耐えられない状況になることも

同室の子が先に退院することになり、付き添いの方とも会話をして、余韻に浸っていると、みるみる救急から入院になった子たちが同室に入ってきて大部屋は満室に。

熱性痙攣の子が多い印象で、赤ちゃんや4歳くらいの子が同室になりました。

赤ちゃんの泣き声は微笑ましくもあり、気にならなかったのですが。。。

同室になった4歳くらいの子が特性持ちで、とても大きな声で始終泣き叫んでおり、こちらの会話も聞こえないくらいの状況になりました。

1時間以上泣き続け、泣き止んで数分後にはまた泣き出す感じです。

その声で赤ちゃんたちも寝れず、大泣き。

これには私もジュニアも参ってしまいました。

思わず耳栓を購入!

狭さとドア側の窓がないベッドでジュニアのストレスがピークに

入院4日目、始終泣き声に悩まされる環境になったとほぼ同時にジュニアのストレスもピークに。

元々乱暴なことをしないジュニアですが、私を押したり、帰りたいと口にするようになりました。

移動してからは窓のない側のベッドになってしまい、少し暗い雰囲気になったのも嫌だったようです。

看護師さんに聞いて、+2500円の個室が空いており、すぐに移動することになりました。

スペースの広さは心の広さ

小児科病棟のメリット・デメリット

4日間経験した小児科病棟の大部屋。

私が感じたメリットとデメリットをまとめるとこんな感じです。

大部屋のメリット
・差額ベッド代がかからない。
・同室の人とのコミュニケーションが取れる。
・子供が寂しさを感じない。
・色々な家族模様がわかって興味深い。
・子供に対して優しく接することができる。(歯止めが効く)
大部屋のデメリット
・同室の人に気を遣う。
・狭い。
・会話が筒抜けでプライバシーを確保しづらい。
・同室の人によって左右される。
色々な家族の人間模様がわかるのはとても興味深かったです。
お母さんがずっと付きっきりの家族もあり、私も頑張ろうとやる気になったり。
コミュニケーションが取れると過ごしやすくなるなとも感じました。
しかし、前述した一日中叫び声を聞くのは慣れておらず、個室に移動する一番のきっかけとなりました。
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小児科病棟の個室はどんな感じ?メリット・デメリット

すぐに移動することが決まったため、荷物を整理するのは大変でしたがあっさりと完了しました。

小児科病棟の個室ってどんな感じ?

運よく一番安い個室が空いていたため、すぐに移動することになりました。

広くて窓があり、設備もグレードアップしました。

利用した病院では、収納が増えてテレビも無料で使えるようになりました。

ドアで仕切られているため、とっても静か。

大人の着替えも気兼ねなくできます。

急にカーテンが開くこともない!

テレビやゲームもヘッドフォンをしなくてもよく(元々OKだけど気になったからしてた)、普通の声で会話もできます。

大部屋の時はBluetoothのヘッドホンを利用しました!


大人も子どもも気分転換になり、病状も改善!

移動すると子どもの表情も明るくなり、同時に日中の酸素が取れたんです!

普通の声で話したり、気を遣うことも減ったので、私も救われた思いでした。

何より、叫び声が聞こえなくなったのが大きかったです。。。

(これは私の我慢が足りないだけで、ハピネスは気にしてませんでした。)

そーいやずっと泣いてたね

おもちゃを広げたりもできて、自宅に近い環境にもできたのもよかったです。

やっぱり費用はかかる!個室料金は1日単位!

いも子家の懐事情を考えて、一番安い個室を利用。

ただ、病院はホテルとは違い、1日単位の計算です。

ホテルのような1泊二日料金ではなく、半日だけ使ったとしても1日分料金が発生します。

質問が多いのか、看護師さんからも念押しされました。

個室利用のメリット・デメリット

個室利用の私が感じたメリット・デメリットをまとめました。

個室利用のメリット
・プライバシーが保たれる。
・同室の人に気遣いをしなくて良くなる。
・大部屋よりも広く、設備も良い。
・感染リスクの低減。
個室利用のデメリット
・費用がかかる。
・寂しく感じることも。
・移動が大変。
私にとってはメリットの方が重要でした。
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大部屋から個室にするのもアリ!

大部屋と個室ハイブリット利用がよかった理由

入院当初から個室の利用を悩んでいたいも子。

しかし途中から個室にしたのが我が家にとってはベストだったと思いました。

その理由は以下の通りです。

大部屋と個室ハイブリット利用がよかった理由
・いつ退院できるかわからなかった。
・大部屋にもメリットがあり、それを実感できた。
・我慢できるなら費用面を少しでも節約できた。
・気分転換になり、個室利用の快適さが倍に感じた。

入院計画はもらっていたものの、いつ退院できるかははっきりとはわかりません。

1日単位の差額ベッド代になるため、費用がかからないに越したことはありません。

初めは大部屋でも快適に過ごせていたので、その分節約ができました。

個室の利用は切り札と保険として頭に置いとくだけでも結構我慢できたと思います。

あんまりひどかったら個室行けばいいや

大部屋から小部屋の変更は迷惑じゃない?

途中から部屋を移動するの、病院側に迷惑じゃないかな?

と考える方もいるかもしれません。

家族や友人に医療従事者がいるため、いも子もよき患者家族でいれるように心がけておりました。

私の病院の場合は結構グイグイ個室の利用を聞いてきてくれて、推奨している感じにも思えました。

実際お願いしても、嫌な顔一つされず、なんとかしてあげたいと思ってくれている様子でした。

移動もベッドをそのまま動かして、すぐに終わりました。

収納の中も自分で整理して持っていく感じです。

病院にもよるかもですが気兼ねなくお願いしてOKだと思います。

 

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まとめ

以上、小児科病棟での大部屋と個室のメリット・デメリットでした。

本人も親も負担が大きい付き添い入院。

個室に移動したことで初めての入院生活も乗り切ることができました。

個室利用の選択ができたのも、入っていた県民共済のおかげでもあります!

次回は具体的な入院費と子どもの保険について記事にしたいと思います。

何より皆様が健康で入院するようなことがありませんように。

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