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【付き添い入院】緊急時に後悔しない!病院選びで絶対チェックすべき3つのポイント

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どーも!いも子です!

前回の「付き添い入院で本当に持って行ってよかった&後悔した神グッズまとめ」はお読みいただけましたでしょうか?

いも子ジュニアがマイコプラズマ肺炎になり、急きょ付き添い入院をした経験がとても大変だったので、ここのところつらつらと綴っております。

急に症状が悪化して「入院しましょう」となった時、半分パニック状態で病院のルールや設備のことまで頭が回りませんでした。

アクセス優先にしちゃったよ

後から「もっと確認しておけばよかった!」と後悔したことがたくさんありました。

そこで今回は、いざという時に焦らないための「病院選びで絶対チェックすべき3つのポイント」をまとめました!

救急外来に行く時に、万が一入院しても良さそうな病院に決めておくといいかなと思います!

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チェック①:【駐車場】料金の上限&付き添い割引はあるか?

まず地味に、効いてくるのが「駐車料金」です!

入院となると、数日〜1週間ほど車を停めっぱなしにしたり、着替えや荷物の搬入で家族が何度も往復したりすることになります。

ここで確認しておきたいのが以下のポイントです。

  • 入院患者の家族向け割引(1日〇〇円定額など)があるか
  • 上限料金の設定はあるか
  • 入出庫がしやすいか

割引がない病院だと、1週間の付き添いで駐車料金が跳ね上がってしまうことも……!

我が家の場合も、荷物を運んでくれたり交代してくれたりするハピネス(夫)のアクセス面も含めて、「車移動メインの我が家にとって駐車場ルールはどうなっているか」は超重要項目だと痛感しました。

たまたま駐車場の工事をしていて、全部無料だったのですが、
外来向けに設定されており、付き添いはなるべく車を置いたままにしないよう注意喚起もありました。

我が家は車が一台なので、交代で乗り換える状態だったため、停めっぱなしにすることはなかったのですが、軽い軟禁状態のような感覚になりました。

30分以内は無料という感じでしたが駐車場からのアクセスが悪く、本当にちょろっとしか引き継ぎができない感じです。

駐車場については事前にチェックが必要だと思います!

外来優遇系の病院が多いイメージ

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チェック②:【Wi-Fi&通信】病室で快適に過ごせる環境か?

付き添い入院中、親と子のメンタルを左右するのが「通信環境」です。

ベッドの上から動けない子供の機嫌を保つためのアニメや動画、そして付き添う親のリモートワークや調べ物……。Wi-Fiがない環境だと、あっという間にギガ(通信量)が限界を迎えます。

・院内にフリーWi-Fiが完備されているか
・病室でのポケットWi-Fiの持ち込み・使用が許可されているか

事前にWi-Fi環境をチェックしておくか、もし「Wi-Fiなし」の病院であれば、以前の記事でも紹介したように事前に動画配信サービス(Huluなど)で動画をダウンロードしておく対策が必須になります!

Hulu

入院したのが結構前だったので、もう一度調べてみたらまだ、Wi-Fi環境は整っていませんでした。

家に帰った時に仕事で使うものや動画などをまとめてダウンロードして、どうしても必要な時はテザリングするなど、本当に面倒だったので、次はこの病院は選びません。

リモートワークが本当に大変でした。。。

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チェック③:【個室代(差額ベッド代)】築年数で料金が全然違う!?

入院が決まった時に悩むのが「大部屋にするか、個室にするか」ですよね。

実はこの個室代(差額ベッド代)、病院の築年数や設備によって料金が大きく変わるみたいなんです。

・築浅のピカピカな総合病院 → 個室代が高額(1日1.5万〜3万円超になることも!)
・歴史のある少しレトロな病院 → 比較的リーズナブル(1日5,000円〜1万円前後の場合も)

我が家がお世話になった病院は少し歴史のあるレトロな建物だったのですが、その分個室代が良心的な価格に設定されていたと思います。

入院生活での個室利用は本当に救いでした。

個室でストレスを減らしつつもお財布のダメージを最小限に抑えられたのはとても良かったです。

子供の入院は親子共々ストレスが溜まるので、個室利用を頭に入れて事前にチェックしておくことをおすすめします。

※大部屋と個室のメリット・デメリットについては、こちらの記事でも詳しく書いています!

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実はこんなに違う!付き添う親への優しさ・サポート体制

ここでちょっと耳よりな情報をひとつ。

我が家の付き添い入院は、狭いパイプの簡易ベッドで体がバキバキになり、「子供を一人にしちゃいけない」と気を遣って、トイレや売店に行くのもナースコールで頼みにくい……というリアルな環境でした(汗)。

子供の付き添い入院をした友人も同じことを言っていました。

後から調べてみると、病院によっては「付き添う親へのサポート」が手厚いところもあるらしいんです!

たとえば、

・親もぐっすり眠れるソファーベッド完備
・親の分のご飯も頼める「付き添い食」サービス
・プレイルームに保育士さんがいて「少し休憩してきてくださいね!」と声をかけてくれる

なんていう神対応!!!
そんな病院も探せば存在するのだとか……!

緊急時に行く病院が決まっていれば、その病院の「親がどれだけ無理なく過ごせるか」というサポート体制もぜひチェックしてみてくださいね。

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まとめ:事前チェックで緊急時の後悔をゼロに!

子供の緊急入院は本当に突然やってきます。

だからこそ、近所の総合病院や小児科病棟の以下の項目を普段からなんとなく頭の片隅に入れておくだけで、いざという時の焦りや後悔をグッと減らすことができると思います!

1.駐車場の料金設定
2.Wi-Fi環境
3.個室代(差額ベッド代)の相場
4.親へのサポート体制

前回の「付き添い入院の神グッズ記事」とあわせて、もしもの時の備えとして参考にしていただけたら嬉しいです!

実はこの入院期間に、ADHD/ASD/境界知能の夫:ハピネスの特性爆発があったんですよねー。
次回はその記事を書きますね!

他にも子供の入院生活で聞きたいことなどありましたらコメントやXを利用してお気軽にお尋ねください。

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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