どーもお久しぶりです!
いも子です!
先日いも子ジュニアがマイコプラズマ肺炎で入院しまして。
色々と勉強になったので、記事にしたいと思います。
今回はマイコプラズマ発症から入院の経緯、どんな治療を行なったかを書きたいと思います。
マイコプラズマ肺炎は、インフルエンザやコロナとどう違う?!
インフルエンザ・コロナ陰性も熱が全く下がらない!
園から毎日のように感染症の報告がある中、ジュニアが高熱を出しました。
まぁインフルかコロナのどっちかだなと思いながら病院に行ったところ、陰性。
ただの疲れかと安心していたら、熱が全然下がらず、咳もひどくなる一方でした。
薬とネプライザーを使っても全くよくならず。
再度近くのクリニックに行くと、マイコプラズマ肺炎!レントゲンも白くなっていました・・・

検査は喉に綿棒だったよーおえー
マイコプラズマ肺炎の特徴。とにかく色々長い。
マイコプラズマ肺炎は、インフルエンザやコロナと違って、潜伏期間が2~3週間ととても長く、感染力もインフル・コロナよりも低いため、感染経路も不明でした。
自然治癒する場合もあるので、ただの風邪と思って生活する人も多いかも知れません。
感染してからもとにかく長い!!
インフルもコロナも経験済みのいも子ジュニア。
いつもは解熱剤を飲んで2日後には大抵熱も下がり、元気いっぱいになるのに、今回は全然熱が下がりません!
むしろひどくなっている感じでした。
そしてめっちゃ元気ない。。。
元気になってもすぐ電池切れ。
動きがゆっくりで、息も苦しそうでした。
マイコプラズマ肺炎は入院必須???入院に至った経緯。
肺炎と聞くと一気にレベルが上がった感がありましたが、抗生物質をいただき、自宅療養でOKとのことでした。

今より悪くなったらすぐ病院に行ってね!
熱があったので、診察前は隔離されているお部屋でしたが、薬をもらう時は通常の待合室に案内されました。感染力は激ツヨってわけじゃないんですね。
感染したことのある友達の子は抗生物質を飲んだらすぐに良くなったと聞いていたので、治るもんだと思っていたら。。。

全然良くならないし、顔色もめっちゃ悪い!
明らかに元気がなくなっており、休日の夜だったため救急外来へ。。
酸素濃度が80%台と低く、喘息気味とのことでそのまま入院となりました。
入院期間はどれくらい?どんな治療をするの?
入院期間と治療の目標
入院時に伝えられた目安は3-5日間。
ご飯が自分でしっかり食べれることと酸素濃度と喘息っぽい症状が落ち着くことが目標でした。
なかなか症状が改善されず、実際は8日の入院生活となりました。
マイコプラズマ肺炎はどんな治療をするの??
いも子ジュニアの治療はこんな感じです。
・酸素吸入
・ネプライザー
・点滴
先生の指示で尿検査やレントゲンを撮って経過を診てもらいました。
抗菌薬オゼックスの影響で薬物結晶がでてしまい、尿細管障害になる可能性が出たため、抗菌剤は途中で辞めて、咳止めのみになりました。
退院するまでの経過や子どもの様子
入院時は酸素濃度が80台まで下がり、90台前半が入院6日目まで続きました。
咳がものすごくて、夜通し激しい咳が本当に可哀想でした。
3日間くらいは改善がほとんど見られず、ご飯をしっかり食べれるようになった4日目にようやく取れました!
慣れない入院生活にストレスが溜まっている様子だったので、個室に移動。
気分転換をして酸素濃度も上がり、日中は酸素が取れて、7日目で夜も酸素が必要なくなり、無事に退院することができました。

点滴も嫌だったしー、お風呂入れないし、さいあくだったよー
退院後は喘息の治療薬のみもらって、1ヶ月後に再診という感じでした。
再診時に問題なかったので、これにて完了!!!
マイコプラズマ肺炎での入院で苦労したことと対処法
薬がめっちゃまずい。
1週間以上飲み続けた抗菌薬がめちゃくちゃ不味かったようで、飲ませるのに苦労しました。
我が家では、苦い薬はいつもカルピスの原液に混ぜて与えており、ジュニアも喜んで飲んでいます。
しかし、マイコプラズマの抗菌薬は乳製品に混ぜるのは辞めて欲しいと薬剤師さんに言われてしまいました。さらに苦くなる感じらしいです。
詰んだ感じを出したら、薬剤師さんが、シロップをくれました。

神!!!!
透明でドロっとした感じのシロップで、薬も溶けにくいんですがジュニアも嫌がらずに飲んでくれました(涙)

咳止めは美味しいから好きなんだよね
これも入院生活にいいかもです!今度買ってみよう!↓
咳がめっちゃひどい。
マイコプラズマ発症から3日ほど経ってからは咳がひどくなる一方でした。
夜通し咳がひどいので、大部屋の時は他の患者さんや付き添いの方にも申し訳なかったです。
背中を起こすと呼吸がラクになるので、ベッドは上体を起こした状態に設定してくれていました。
保護者はずり落ちた時に体勢を整えて背中をさすることしかできず。
寝てる間もあんな激しい咳ってでるんだと不思議でした。
点滴と酸素で移動が不自由
点滴と酸素両方管をつながれているのもとても不自由で、特に点滴は痛くて嫌がっていました。
血も出ているため、子どももずっと気にしていました。
寝ている間に絡まったり、トイレの移動の間に外したり。
(最初の1日は部屋に簡易トイレを設置してくれました。)
移動する時は管が絡まらないように気にかけるんですが、全然うまくいきませんでした!
むしろジュニアの方が先に習得して、自分で上手にコロコロしてました。
そして電源入れたり繋ぎ忘れたりも子どもに教えてもらう始末。。。

役に立てない。。。
まとめ、入院してよかったけど大変
そんなこんなで無事退院でき、非日常の8日間が終了しました。
入院生活は結構大変で、本人も親も自宅療養の方が自由度も高いしやっぱり負担は少ないです。
特にストレス。。。
しかし酸素の管理など夜中に看護師さんが来てくれることも多くあり、やっぱりプロにお願いするのは安心でした。
しっかり治すことを一番に考えたら入院してよかったなと思います。
とにかくジュニアが一番頑張りました!

今でも文句言ってくるよ!
たった1週間弱でしたが学ぶことが多く、子どもの入院生活に役立ちそうな情報を書けたらと思っています!
最後までご覧いただきありがとうございましたー!



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